*出演者の皆様へ:
アクスモニウムSP配置案2(*あくまでも配置案です。)はこちらです。PDF形式になっています。
| Digital Music Festival 2003 今日のディジタル・テクノロジーの発展に伴ってテクノロジーを介在させた芸術活動が活発化しつつあります。とりわけ電子テクノロジーを用いた音楽活動はIT技術の進化と相俟ってWEB上における表現活動を生み出すなど多様な展開をみせています。この企画はこのような今日の多彩な音楽状況を提示することによってこの分野の活性化をはかり、さらなる発展に貢献しようとするものです。またフランスにおけるこの分野の活動との連携をはかり、相互交流を行いつつ活性化を図っていこうとするものです。 主催 11月22日(土)
1964年、フランス生まれ。現代芸術に於ける論理的な研究をしながら、 空間と音の作品を発表し、五感のバランスを追求している。 CD:「undirected」シリーズ[Pandora New Box](第10回<東京の夏>音楽祭1994)、 [Walhalla](sonambienteベルリン1996)、 [デンマーク館パフォーマンス](ベネチア・エンナーレ2001)。 成田国際空港第一ターミナル中央アトリウム常設インスタレーション
作曲家、パフォーマー グレモはコンピュータと伝統楽器によるインタラクティブな音楽の作曲、 パフォーマンス活動を世界各地で展開している。 このフェスティバルでは尺八と複数のパワーブック・コンピュータによる作品の 上演がオープニング・コンサートとして上演される。 2003年度の日米交流基金の招きで来日。 11月23日(日) (大阪芸術大学、東京音楽大学、九州芸術工科大学、早稲田大学、国立音楽大学、シベリウス音楽大学、韓国国立芸術院) ●コンサート2 ライブ・コンピュータ・ミュージック 17時〜 11月24日(祝) ●コンサート3 アクースモニウムによるコンサート 14時〜
作曲家、アクースマティック・ミュージック演奏家、写真家 Makiのアクースマティック・ミュージックはフランスにおけるフュチュラ・フェスティバルや ブールジュにおける実験音楽祭で上演されている。また世界各国の多くの現代音楽祭での作品上演、 放送メディアによる作品発表などの活動を活発に展開している。
アクースモニウムはメディアに固定されたアクスマティック・ミュージックの再現に用いられる 多元立体音響の為のシステムである。独自のミキサーと多数のスピーカーによって構成され、 作曲家またはアクースモニウム専門の演奏家により演奏される。 フランスのINA-GRM(ミュージック・コンクレートを生み出し今日までその思想を受け継いできた 音楽音響研究所)のコンサート・シリーズでは50〜70台ものスピーカーを用いて音の移動感を表現 している。日本では1998年にジーベック・ホールで開催された日本コンピュータ音楽協会主催による 国際コンピュータ音楽フェスティバルで初めてこのシステムが用いられ、ダニエル・テルッジ、 フランソワ・ドナートによってGRM作品の上演が行われた。 このたびのディジタル・ミュージック・フェスティバルでは20台のスピーカーを用いて音の ディストリビューション、音像移動がおこなわれる。 ●レクチャー 「フランスのアクースマティック・ミュージック」 16時〜 ●コンサート4 アクースモニウムによるコンサート(多チャンネル立体空間音楽)16時30分〜 デュニ・デュフールのセレクションによるフランス人作曲家作品
フランスにおけるアクースマティック・ミュージックの第一人者として活躍。 フランス各地で毎年フェスティバル・フュチュラなどのコンサートをプロデュース。 モテュス等のレコード・レーベルのディレクターでもある。ペルピニョン国立音楽院教授 ●インスタレーション(ロビー展示) 11月22日(土)〜24日(祝) 13時〜 -コンピュータ制御による音と映像、インタラクティブ・アートの世界!- クリストフ・シャルル Christophe Charles "undirected/four" 市川衛+上原和夫 "N.E.W.S" Noa Nakai "Kt7" web-> http://cmt.siba.fi/studies/Projects/Noa_Nakai/kt7/index.htm 古川聖 "Small Fish" DMF2003 企画・構成:上原和夫、デュニ・デュフール 制作:上原和夫、石上和也、檜垣智也、田中司恩 2 Oct. 2003 updated |
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